
2025/03/13
はじめに
ファーミングシミュレーター25は農場を経営し、作物を生産し、売却するゲームだ。
そのためにできることは多彩で、初めてプレイするには少々難しい。
そこで今回は、このゲームを安定してプレイするまでの流れを紹介する。
農場をはじめる
ゲーム起動して直後、まずはマップを作成する。
マップ作成では初期資金を設定できるほか、プリセットを選択できる。
これは初期状態を選択するもので、初心者には「新人農家」を勧める。
最初から農地や必要な農機が揃っている状態で、必要な道具の購入を省略して開始できる。
さきざき資金に余裕ができれば土地購入もできるので、まずは新人農家で開始するとよい。

収穫する
新人農家で開始した場合、最初の土地に収穫可能な畑と、種植え可能な耕された畑がある。
このゲームにおける基本の流れは以下の通りだ。
- 耕す
- 種を植える
- 肥料など
- 収穫
- 耕す・・・
つまり新人農家の場合、収穫から開始ができるということだ。
そして収穫に必要な収穫機(コンバイン)もすでに購入されている。
持っているコンバインに乗り込み、さっそく収穫しよう。

収穫した作物はトレーラーに積み込むと良い。
コンバインはタンクが小さく、輸送も遅いので、トレーラーに移していこう。
トレーラーも満杯になった場合はサイロに格納する。
サイロももちろん初期配置されているので、近くのサイロを探して格納しておこう。
売却は価格を確認した方が良いが、最初は気にせず売却してしまっても問題ない。

耕す
収穫した畑はそのままでは種植えできない。そのため耕す必要がある。
耕すための農機ももちろんあるので、トラクターに接続して耕していこう。
種植え
耕し終わった畑では種植えができる。
もちろんこれも農機があるので、乗り換えて作業していこう。

ちなみに
種植え・収穫は初期設定の場合は作物により時期が固定されている。
夏野菜を冬に収穫するように植えることはできないのだ。
ただしこの制限を解除する設定がある。
設定の「季節毎の成長」をなしにすることで、時期を無視していつでも収穫できるようになる。
最初はなしにしておく方が難易度が下がることになる。

まとめ
まずは基本を経験しつつ、徐々にリアルな農業に近づいていこう。