
2025/03/16
ファーミングシミュレーター25では土地にデッドスペース(無駄な空間)が存在する。
それは最初から木が生えている場所のことだ。
木が生えている場所は畑も建築もできず、そのままでは鑑賞にしか使えない。
これらを除去し、活用していく方法を紹介する。
マルチャーの購入
今回紹介する方法は木を除去する方法であり、林業で稼ぐ方法ではない。
木を全て処分するので、お金にはならない。
それを行うための農機がマルチャー(とトラクター)だ。
マルチャーは本来、切り株を除去するための農機だが、生えている木に直接使うことで
そのまま切り倒すこともできる。
マルチャーはショップで購入できる。

木の除去
マルチャーを準備できたら、あとは木に向かって電源をONするだけだ。
細い木、真っ直ぐな木はそれだけで除去できる。
切り株が小さい場合は、マルチャーを下ろすことで消すことができる。
ただし、マルチャーを下ろすとそこは畑化してしまう。
畑にしない場合は建築モードで平坦化を使ってもとに戻そう。
問題は大きい木。直接除去ができない木もそんざいする。
その場合は切り倒し、細かく除去する必要がある。

切り倒すにはチェーンソーを使う。これもショップで購入できる。
切り倒した木を持ち運ぶ必要があるが、ここで注意がある。
それはプレイヤーが運べる重量に制限があることだ。
上述の画像の右下に質量の表示がある。
ここは、現在見ている木の重さを表示しているが、プレイヤーは200kgまでを持ち上げることができる。
200kgを超えている場合は運べないので、もっと細かく切る必要がある。

持ち運べる木材はマルチャーに直接投入ができる。
ここでも注意事項がある。デフォルト設定の場合、トラクターから降りるとエンジン(=マルチャーの電源)が切れてしまうことだ。

それを制御するのが設定にある「オートエンジンスタート」だ。
デフォルトではONになっており、降車するとエンジンが自動で切れる。
OFFにするとエンジンが切れなくなり、マルチャーを動かしたまま歩き回れる。
なお、この設定をOFFにしたままだとエンジンのつけっぱなしでガソリン切れになる。
作業が終わったらONにするか、エンジンを忘れず切るようにしよう。
まとめ
木の除去は大変。