
2025/03/12
はじめに
ファーミングシミュレーター25には前作以前と同様、畑にいくつかの状態がある。
現地で直接確認することも可能だが、目視ではわからない情報も多い。

上記の画像では、作物が成熟済みで収穫が可能であることが確認できる。
しかしこの例はかなり分かりやすい部類で、実際には目視ではわからないケースもある。
例えば耕作。
地面の状態が変わるが、目視では少々分かりづらい。
グラフィックの品質が高ければ十分に確認可能だが、低画質だとほとんど差がない。
そして肥料散布。
これは目視確認が不可能で、グラフィックが高くとも状態が変わらない。
さらに肥料散布はバイト(契約)のなかでも効率が良い方で、積極的に引き受けたい内容であるものの、畑状況の確認ができないと格段に難易度が高まる。
畑の状態
ここからは畑の状態を確認する方法を伝授する。
メニューのなかで一番上のページからマップを開ける。
以下の画像では「成長度」を表示しているが、マップにはいくつかの種類がある。

その中でもとくに使用するのが上述の成長度と以降で紹介する「土壌の状態」。
成長度では、耕作から収穫まであらゆる状況が確認できる。
これは畑単位よりもさらに細かく表示され、1つの畑の中でも状況が違う場所を即座に確認できる。
上述の画像の場合、29の右上の畑が大きく崩れている。
これは耕作済みの畑のうえにビニールハウスを設置した場所で、ビニールハウスが無い場所=水色=耕作済み、ということが確認できる。
これを確認することで、まだ収穫できない畑や耕作が不十分な部分をチェックできる。

続いて確認するのが上述の「土壌の状態」。
これは肥料の散布状況やローラーなど、土壌の状態が確認できる。
ちなみに肥料散布が2色あるのは、肥料は2度で効果最大になることから由来している。
2度目の肥料が必要な部分は薄く表示されており、完了している部分は濃く表示される。
もちろんこちらも畑単位よりも細かく表示されるので、部分的に散布できていない場所などをチェックできる。
まとめ
特にバイト(契約)において肥料散布を受けた場合に、進捗が90%から上がらなくなってしまうケースがある。
どこに散布ができていないか、メニューから「土壌の状態」を確認すると、バイトが完了できるかもしれない。