HOME > ざっくり解説 > 生産品の選択
keyview

生産品の選択

2025/03/12

はじめに

ファーミングシミュレータ25には多彩な生産品がある。
作物から加工品までさまざま選択できるが、種類が多すぎるため最初は選択がたいへんなようにも思う。

基本的には好きな作物を選択するべきだが、どうしても選べない方に選択の基準を提供してみる。

基本

まず、生産品には大きく分けて作物と加工品がある。

作物は畑で成長するもの。
基本的な流れは「耕して」「植えて」「収穫して」「売却して」を繰り返す形となる。
これはファーミングシミュレータにおいて全体的に共通の流れであり、何を選択しても必要な作業となる。

加工品は上述の生産に「加工して」が追加される。
作物よりも工程が増えることで、難易度があがることが前提にある。
そして必要な材料は加工品によって異なる。材料の種類が多い加工品は、より難易度が高くなる。

売却額から選ぶ

上記はメニューから表示ができる、それぞれの売却額の一覧である。
上記はさやいんげんの売却額であるが、もう一枚、下記に例を示す。

こちらはケーキの売却額である。

ここで着目すべきは金額の変動、ではなく
y軸の違いである。

さやいんげんは2000$前後であったことに対し、ケーキは10000$である。量あたりの金額は5倍である。
もちろん、売却にも輸送の手間はかかるため、量あたりの効率が高いということは手間も減らせるということだ。

では、売却額で選択する場合は絶対に加工すべきかというと、それは異なる。
後述の生産チェーンに続く。

生産チェーンからえらぶ

https://twitter.com/farmingsim_jp/status/1448892459350564866/photo/2

上記は、前作ファーミングシミュレーター22における生産チェーンを公式が図解したものだ。
前作の情報であり、25から追加された一部生産品は含まれていないが、基本的には25とも同一で見ることができる。

上記の生産チェーンからもわかるとおり、加工品によっても難易度はことなる。
さきほど紹介したケーキはパン屋(ケーキ生産)だけでなく、イチゴのビニールハウスや砂糖工場(つまりてんさいの畑)などなど、あらゆる作物を網羅する必要がある。

そしてもちろんのことだが、作物から加工品への生産は同量ではない。
作物2で加工品1になるなど、生産効率はさまざまだが基本的には減少していく。
つまり、加工品の生産は想像以上にシビアで、加工することで価値が下がることもままある。

まとめ

資金がないことにはファーミングシミュレータは続けられない。
そのためには売却額をチェックしながら生産を選ぶ必要がでてくる。

ただし将来には生産チェーンを組むことも想定し、将来性のある(加工品に使える)作物を選んでおくと、さきざきで長くたのしめるかもしれない。

新着記事